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イスラ・デ・パスクア

イースター島に着いてモアイと遊ぶこと5日目。 

のんびり海を眺めながら過ごしてます。

イースター島のことをスペイン語ではイスラ・デ・パスクアといい、島民達はラパヌイと言います。

この島は現在、雨季に入ったとこなので一日に何度かスコールのように雨が降るんだけど、雨が降り終わると高確率で虹が見えたりします。  まぁまだ2回しか見てないけどね…


1日目はいろいろ大変で、なんもする気無し!

いやー それにしてもモアイ以外なんも無い島だけど、居心地よすぎ!


2日目に、車をレンタルし島のあちこちにいらしゃるモアイさんに会いに行きました。


最初に見たモアイは、大昔に部族間の争いで倒されてしまったモアイ。

倒れモアイ


この当時は神とされてたモアイだが島の飢饉などによって食物をめぐる部族間の争いが発生しその際に全て倒されてしまった。 すべてうつ伏せに倒されてるのは、モアイの目には特別な力があると信じられていたので、それを恐れた村人達は目を隠すようにうつ伏せに倒したそうな。


ちなみに村の飢饉が発生した原因の一つは、村人たちがあまりにもモアイ作りに精を出すことで作物の仕事が中途半端になったことが原因らしい。 それと大量のモアイ作りによって生じた環境破壊もまた原因だってさ。


これ聞いて島民たち馬鹿じゃんなどとは思ってはいけない。


イースター島についてはモアイも含めて、まだ謎が沢山あるんだけどこの島は今後の地球の未来を表しているんじゃないかと考えられます。


確かに地球もこのまま環境破壊を繰り返していれば食物を争う戦争だって起きるだろうし、いずれはイースター島のように地球は滅びるかもしれません。


だからこれは未来に向けてのメッセージだと僕は信じることにします…






こういうの書くと眠くなる。 (笑)

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やっぱ顔デカイ!

前回のブログ内容が真面目な話で読んでると眠くなってくると思われるので、今回は楽にいこうと思

います。


次に見たのはラノ・ララクっていう当時のモアイ製造工場みたいなとこ、作りかけの巨大モアイや運び途中にそのまま放棄されたモアイが沢山残ってた。  どれもこれも顔イカツイ

モアイ
大地からタケノコみたいにニョキっと
モアイ2
デカイ!
頭突きモアイ
頭突きかましてました! 前のモアイかわいそう(笑)


その次は日本のクレーン会社の援護で復元されたアフ・トンガリキ。

島で最大級の15体のモアイが海を背に立っている。 

トンガリ1

トンガリ2

トンガリ3

ジャンプ1

ジャンプ2


かなり壮大な眺め! これを見にはるばるやって来たようなもの。 じ~ん


ちなみに、ここはちょうどモアイの後方から朝陽が登ってくる場所で、それを見る為に次の日早起きして見に行った。 

朝日1

朝日2

朝日3

モアイが朝陽によって照らされると、とても神々しくみえる。



島には海を眺めるようにして立つモアイもいて、そこは夕日がキレイに見えるところ。

夕日に照らされるモアイもまたいい感じでした。

夕日

夕日2

夕日ジャンプ




最後はプカオという帽子を被るお茶目なモアイ達を見に行きました。

プカオモアイ2

プカオモアイ1


復元されるまでは砂に埋もれてたから保存状態が良かったらしい。

おかげでモアイがフンドシを穿いてたってのがわかった(笑)

sann.jpg



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