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クスコで食べた美味しかったものと、ゲットしたものです!

コカアイス
コカの葉っぱのアイス。抹茶みたいでチョー美味しい! もちろんアイスなので、コカインみたいに薬物作用はありません。 でも日本にはコカ製品は持ち込み禁止です。

メヌー
プカラという日本人が経営するお店で食べた「メヌー」と呼ばれる定食みたいなやつ! スープが激ウマ!!

アンティクーチョ
アンティクーチョっていう牛の心臓。要するにハツ! でかくてこれも激ウマ!! 七味がほしいっすー

ポンチョ
インディヘナが実際に着てたポンチョ。 そのインディヘナの髪を切って安く譲ってもらったんだけど、 その時カメラを持ってなかったのが悔やまれる(泣)

インカとゲバラ
ペルーでしか手に入らないタバコ。左はインカ 少し苦い。  右は、ご存知チェ・ゲバラのタバコ。 けっこう美味い! ゲバラのタバコは日本で買えたとしても1箱1000円以上! 1本から値段が付いてしまうぐらいレアなのだー!!  2カートン買いました♪



今日でクスコともおさらば!!

これからプーノを経由してチェ・ゲバラが没した国ボリビアに入国しまーす!


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マチュピチュの写真

空中都市1


マピ1


マピ2


マピ3


マピ4


マピ5


マピと俺


りゃま
遺跡にはリャマもいるよ♪

空中都市2
一度は見たことあるであろう定番のショット♪


サンクチュアリ

次の日の朝はam4:30起床!

マチュピチュは朝6時から入場できて、村からの始発のバスが5時半から出てるからこれに乗る為に早起き。

どうしてもワイナピチュに早朝登って、山頂から霧がかかったマチュピチュを見たかったんです。

am6:00 マチュピチュ入場!

一番奥にあるワイナピチュの入り口まで遺跡を突っ走りました。

ワイナピチュの入り口にある管理小屋に着いたのが、一番目だったのでこの日のワイナピチュ一号で
す! ラッキー☆

am7:00 ワイナピチュ山登り開始!

ワイナピチュ
ワイナピチュ


昨日、プトゥクシ山に登ってたから割と楽だったけど、キツイもんはキツイ! 
途中で犬が追い越してきて道案内してくれました。

ぺロ


ワイナピチュに一番最初に登る人しか体験できない貴重なことらしく、この犬は毎日ワイナピチュを先頭で登って道案内してるらしいです。

ぺロ2


どんどん登っていくけど、ちゃんと僕が追いつくまで待ってくれる。とても利口な犬なんだけど結構
スパルタです!

おかげで普通の人が登って1時間弱かかるものを25分で登りきりました! 殆んど犬のおかげ(笑)

最後は犬を追い抜いてゴールしたので山頂一番乗り!


まだam7:00なのでマチュピチュにはキレイに霧がかかってました。 

ドーナツ
上が雲で下が霧。ドーナツみたい



待つこと1時間半。

だんだん霧が晴れてきます。

霧晴れ1

霧晴れ2

霧晴れ3


マチュピチュの全貌が見える瞬間は最高に幻想的で、雲の上から古代の空中

都市を見てるような感じでした。動画を撮ることなんて忘れるくらい引き込まれてました。

たしかにジブリのラピュタみたいな世界です。

霧晴れ4



霧が晴れてから下山し遺跡をゆっくりと見学しながら、今度はインティプンクとマチュピチュ山にGO!

インティプンクからのマピ
インティプンクからの眺め



これでマチュピチュを見るための山は全部制覇したので、殆んどの角度からマチュピチュを見る事ができました。

遺跡を見ていると、インカの文明はとても高度な技術を持っていたんだという事がわかります。


マチュピチュをここまで満喫するのはとても大変でヘトヘトになるけど、ツアーなんかで行くよりも

こっちの方が絶対に楽しいので、いい思い出になると思いますよ♪

マチュピチュへ

am5:30 マチュピチュ行きの電車に乗るため朝早く起床。クスコは標高が高いのでとても寒い。

am6:50 マチュピチュのあるアグアス・カリエンテス目指し電車で出発! 

am11:30 アグアス・カリエンテスに到着! 即効で安宿探し。→ 350円位の宿確保!

マチュピチュは次の日の早朝から行く予定なので、なんか面白そうな所ないか、宿の主に聞いたとこ

ろ、2時間位で登れる山があって山頂からマチュピチュが見えるんだけど、そこから見るマチュピチ

ュはとてもレアだという情報をゲット! これは行くしかないっしょ!? 

てなわけでプトゥクシ山へGO! 

山に行く途中で村の人からありがたい助言をもらいました。

「あの山登ろうとして何人も途中で落ちて死んでるから気をつけてねー♪」

なかなかスリルのある山のようです。


pm12:00 山登り開始!

putukusi看板
 
山道

最初はらくらく登ってたんだけど、15分位してかなりヤバそうな場所が出現しました。

山の絶壁に殆んど90度の角度でハシゴが架かってて、上を見上げると100㍍位続いているではないか!

山はしご


ワクワクの冒険の始まりに僕は興奮してましたが、高所恐怖症の野本君はかなりのビビリっぷり。

山はしご幸平


なんとか第一関門突破と思ったら今度はひたすら急斜面の岩場を登らされました。

昼間に登ってるから直射日光で汗だくだくのヘトヘト状態。 かなりのガッツがないと登れん山です!

山谷
途中で見えた風景 絵に描いたような風景です

アグアス・カリエンテス村
村がとても小さく見えます。

およそ1時間ちょいで山頂に到着!途中で誰にも会わなかったってことはやっぱり穴場みたいっす。 それかツラすぎるし、危ないからみんな登んないのかな?

でも山頂からの景色はすばらしく、マチュピチュも見える! 次の日はあの遺跡に行くのかと思うと
ドキドキしますよ♪  

山からマピ
山頂から見たマチュピチュ

ハイラム・ビンガムロード
マチュピチュに行くために通るハイラム・ビンガムロード

ハイラム・ビンガムロードにはグッバイボーイっていうのがいたんだけど、今は禁止されてるのでいなんです。 いたら追いかけようと思ってたんだけど残念。


プトゥクシ山には絶対に一日目に行くことをお勧めします!

登った山
右の山がプトゥクシ山

というのは、マチュピチュをクスコから日帰りで行くと4時間くらいしかいれないし、マチュピチュ

の後ろにそびえる山ワイナピチュには、一日400人までしか登れないんだよね。

先にこのプトゥクシ山に登っていればワイナピチュなんて余裕です! まー山的には余裕だけど、プ

トゥクシ山に登った疲労が溜まってるとキツイけどね…


とりあえず、この日は山登ってマチュピチュちょこっと見て温泉入って9時に寝ましたとさ。

明日の予定は朝からワイナピチュに登って、遺跡を見ながらマチュピチュ山とインティプンクに登る予定です。
ガッツポーズ

 遺跡
 インティプンク
 ワイナピチュ
 ハイラム・ビンガムロード
 マチュピチュ

古都クスコ

クスコに着いて5日間たちました。

クスコは古都ってだけあってとても古い町並みですが、雰囲気があってとても面白い街です。

マチュピチュの拠点となる街なのでかなり観光地化しており観光客でとても賑わってるんだけど、ペ

ルーで一番物価が高いのではなかろうか。 正直言って貧乏人にはツライ街っす

何よりもマチュピチュが高い!

クスコからマチュピチュのあるアグアス・カリエンテス村までの電車が往復でUS96$。

村から遺跡までのバスが往復でUS12$。

マチュピチュの入場料が日本円で約\4800。

マチュピチュの入場料に関しては、メヒコで作った国際学生証があるので半額ですみました。

だけど全体的に高すぎる!ここは南米のペルーなはずなのに…

まーそんなこんなで、マチュピチュにもすでに1泊2日で行ってまいりました。


とりあえずこの記事ではクスコを紹介します。

クスコ風景1
街は急な坂ばっかり!丘の上から見た景色

クスコ風景2


クスコ町並み1
街は細い道が沢山あって迷路みたい。細い道でも全部に名前が付いてる

壁顔
いきなり壁から顔が出ててビックリ!

壁横顔
普通に家の玄関の横から顔出してました

3.jpg
キレイに石が積み上げられて壁が作ってあるのでいろんな表情がある

昼ね
民芸品屋さん。客が来てんのにまったく起きません!

トレッキング

アンデス風景1

ここは標高4000m。僕は基本的に高山病にはなりません!

と思い込みながらでいれば何とかなるもんです。

おれ




途中でかなりの数の人々が高山病になってました。

こわいこわいー

今回のトレッキングツアーはそもそもコンドルを一目みたいが為に参加しました。

コンドルが見れるか見れないかは運しだいとのことでしたが、15羽見ることができました!

大フィーバーです♪

しかも珍しいはずのコンドルに糞をかけられるというオマケ付。

そうとう運が良かったみたいっす(笑)


アンデス風景



コンドル

コンドル1

コンドル2
コンドルがとても大きくてビックリ!

コルカクロス
コンドルが見れるCRUZ DEL CONDOR という所

コルカ
だれか和訳してー


わしと
これはコンドルではなくたぶん鷲


少し歩くだけで結構苦しかったけど、空気が冷たくて気持いところでした。

だいぶヘトヘトですが、これから12時間かけてマチュピチュがあるクスコに移動します。

クスコも結構標高が高いけど、トレッキングで慣らしたからきっと大丈夫だ!!

インディヘナの人々

標高4000m近くのアンデスの山々に住むインディヘナの人々を紹介します♪

今回のトレッキングツアーでは沢山のインディヘナの人々と交流することができました。

髪の毛が切れなかったのが残念ですが、みんな長い髪を三つ網にしてました!

ここに住む人たちのおしゃれポイントはそれぞれ違う模様の刺繍が入った伝統衣装みたいです。

アンデス子

アンデス子3

アンデス子1

アンデス人1

アンデス人2

アンデス子2

アンデス子4

アンデス子5

アンデス人々

指人形
インディヘナが編んだ指人形
アンデスの人と


基本的にアンデスに住むインディヘナの人は写真を撮ると、したたかにお金を要求してきます!

撮りまくってると破産です(笑)

白い街

今日はお昼からの街探索。

アレキパの街並みはやっぱり白くて温かいです。

アレキパの町並み1


アレキパの町並み2

アレキパの町並み3

アレキパの町並み4




散歩の途中でコンドルトレッキングツアーを旅行会社で申し込み。

1泊2日の3食付 宿泊代込みで2400円也!

旅行会社が沢山あるので何軒か回って、安くて食事付のツアーを探しだしたんす。

だいたいのとこは食事代別で2000~2500円位。

探してみるもんですね。


そろそろお腹が減ったので、手ごろな店で昼食タイム。

沢山あるメニューの中で選んだのは

ロコト・レジェーノというアレキパの名物料理。

ロコト・レジェーノ0


リンゴに見えるけど、実はロコトっていう大きな唐辛子

この中に牛挽肉とかを詰め込んで、おっきなジャガイモにトロトロのチーズがかけて添えてあるピリ辛料理。

ロコト・レジェーノ2


これがまたまた絶品でした♪

あと少し辛かったので途中で頼んだ、パイナップルをそのままミキサーにかけたフレッシュジュースとの相性が抜群!!

明日からトレッキングなので今日はたっぷり充電します☆

アレキパ

ナスカから夜行バスで揺られること9時間、ペルー第2の都市アレキパに到着!

アレキパは別名で白い街と言われていて、その理由は建物がみな近郊で採れる白い火山石で造られてるからなんだってさ。

街全体が白いから太陽の光が反射してとても眩しい明るい街。

さてわざわざマチュピチュを先延ばしにしてこの街まできたのは、この街が味覚の街と言われるくらい食の宝庫らしいからなんだよね。

今日の昼に食べたのはチュペ・デ・カマローネスという川エビが沢山入ったクリームスープ。本当は1月~4月までは禁漁期らしいから食べれないんだけど、食べさしてもらえる店を街で探しまくったよ。 だって写真で見たときからどうしても食べたかったんですもの。

探すこと2時間位でやっと見つかった!

いま食べられるのは貴重だと思うとホントおいしく感じます。

チュペ・デ・カマローネス
チュペ・デ・カマローネス エビが16匹入ってた

まだまだアレキパの名物料理が沢山あるから、できるだけ食べてみたいと思います。


あとアレキパに来たもう一つの理由は、グランドキャニオンよりも深い絶景の渓谷でコンドルを見る為に山へトレッキングしたいっていう目標があるんですよ。

なので4000メートル級の山に挑戦してきやす!

チャチャニ山
チャチャニ山 標高6075m

ミスティ山
ミスティ山 標高5821m

ナスカの地上絵

迷いに迷ったあげく、ナスカでフライトして地上絵を観ました!

迷った4つの理由

1 そんなにナスカに期待してなかった。

2 はやく次の町、アレキパに行きたかった。

3 なんとなく有名すぎてネタバレしすぎてた。

4 なによりも5日くらい前にナスカの地上絵をフライトしてたセスナが墜落して、旅行者が死んでいるという事実。

でもここで観なかったら一生観る事は無いだろうと思い、値段交渉の末40ドルでフライトすることにしました。

あっ 相方は基本的に飛行機とかNGなんで一人でTAKEOFFっす

セスナ1

セスナ2

恐怖心は特になくとりあえずまぁ観てやるかってな位の気持でフライトしたんだけど、

なかなかすげーじゃねぇか ちくしょう

地上絵宇宙飛行士
宇宙飛行士

地上絵蜘蛛
蜘蛛

地上絵ハチドリ
ハチドリ

地上絵コンドル
コンドル

地上絵コンドル1
コンドル


昔の人は何の道具や技術も無いのに、よくこんな大掛かりな絵を大地に描いたよね。

僕が思うに説はいろいろあるらしいんだけど、宇宙人との交信の為だったら面白いなと勝手に思い込んでます。

ナスカの数ある地上絵の中でもコンドルと、蜘蛛が良かったっす!

でもセスナはちょっと恐いよー
セスナ3


砂漠の中のオアシス

イカという砂漠にあるオアシスで2泊だけ寄り道。

ほんとに絵に描いたようなオアシス。

オアシスイカ

砂漠イカ



周りは砂丘で何もないけど、星がとてもキレイ☆

1日目はBBQ。 2日目はサンド・バギーでサンボードに挑戦!

サンボード0

バギー1

サンボード1


立って滑るよりもボードに寝て頭から滑るほうが恐い! 100メートル以上ある急角度の砂丘から一気に滑ったんだけど、感覚は冬季オリンピックとかでやるスケルトンとかボブスレーに近い感じだな。 2つともやったことないけど…

とにかくかなりスリリング!一度お試しあれー

リマの夜景

リマ最後の夜にサン・クリストバルの丘に行き、リマの夜景を観に行きました。

思ってたよりもリマの町並みは広くそしてとてもキレイでした。

リマの夜景1


リマ夜景2


ビックリ!!

丘まではバスで行ったんだけど、途中でスラム街なるものも見れました。

リマでは貧しい人はこのサン・クリストバルの丘の麓に家を追いやられているようです。

リマのスラム街
丘の斜面にあるスラム街

普通に裸の女の人や子供達がいて複雑な気持になりました。



十字架
丘の上にある大きな十字架

リマに着いたものの特に観るところも無く、町をふらふら。

腹が減ったので適当な店に入り、この店でよく注文される料理をお願いしたら[ロモ・サルダード]という料理が出てきた。

これがマジで旨い!

ロモ・サルダード


牛肉を細切りにして、普通に玉ネギやピーマン、フライドポテトとで炒めた感じなんだけど、たぶん味付けがGOODなのかな? はまりそうー

ペルーを代表する伝統料理らしいです。 これでだいたい300円位

マチュピチュに行くまでは特に何もなさそうなので、食に走ろうかと思います(笑)


ペルー到着

無事にペルーのリマに到着しました。

リマ


なんもなくてつまらんです。

明日はオアシスの町イカを目指します!

再出発

さてさて、そろそろ楽しすぎたペンション・アミーゴから本当の旅立ちがきてしまいました。

夜12時過ぎから始めた最後の麻雀。

途中でこのままゲームが終わらず出発できんのではないかとちょっと思ってたら、なんと西入を通り越して北入まで続く白熱ぶり。

最後もしかしたら帰東入になってしまうんじゃないかと思ったけど、最後は北4ラス親の私が親マンをツモって上がり止め。

再出発前アミーゴ


ホントあせった!終了したのは出発する30分前くらいだったもん。

でも本当にアミーゴとは縁があるようで少し嬉しかったです。

最後まで付き合ってくれた竹さん、稲穂ありがとう♪

僕はまたいつかきっと戻ってきます!

帰還2日後 Ⅱ

この日は観光もしてきたぞーい

岡本太郎が尊敬する人[シケイロス]が描いた壁画を観に行って、朝カットしたスネオ君と裕子ちゃんがバイトするカフェ・アマノに遊びに行きました。

岡本太郎が絵
岡本太郎が尊敬して絵のタッチを真似するのもうなずける。

途中で風船ゲット!!

絵描いた人と
俺のサングラスかけてる方がシケイロス

風船3兄弟
風船3兄弟

風船稲穂
風船稲穂

カフェアマノ
カフェ・アマノにて


帰還2日後

アミーゴ帰還2日目。

am9時から美容室オープン!

今日の予約はメキシコでボクシング修行中のスネオ君とカフェで働く裕子ちゃんのカット、そして前にカットしたハルカちゃんのカラー

この日で本当の最後のメキシコになるなずなんで朝から気合入れて仕事しましたよー

カット風景

ゆうこちゃんカット

スネオカット中

スネオとゆうこ

スネオとボクシング

はるかブロー


でもホントに最後になるのかなー??

アミーゴとは変な糸で結ばれてるかもしれんからまたアクシデントがあるかもしれないからなー

そうなったらペンション・アミーゴに本格的に店をオープンしちゃおうかな(笑)
カット中鏡






帰還1日後

アミーゴに帰還した次の日からまたもや美容室をオープンしちゃいました。


林さんカット0

林さんカット

林さんカット2

林さんカット3


こうなったら仕事して充実させてやる!

キタニさんと

アンヘルと

3名のお客さまに来店して頂ました♪

ジェダイの帰還

やらかしました! 

なにをって?

飛行機乗り過ごしたんすよ。

飛行場着いたらもう朝の7時10分に飛んだよって言われて えっ? ってなったけど、なんのことはない。

飛行機の出発の時間とペルーに到着の時間を間違えてたー!

起きた時にはもう飛んでたとさ(笑)

とりあえず、その日は別の便にも乗れず、3日後の朝7時10分の便に変更してまたもやアミーゴに帰還しました。

STAR WARSのジェダイの帰還みたいにカッコイイ感じではなく、恥ずかしい感じです。

だって出発まえにみんなに盛大に見送られたもの。

アミーゴ出発
出発直前の写真




でもアミーゴに出戻りしたらみんなウケてたんで良しとするか。

とりあえずその日は明日出発するメンバーとかと酒を飲み明かしました。

グラスと俺

パソコンと俺

帰還後のアミーゴ1

やっぱアミーゴ最高やな♪

ペルーに向けて!

とうとう長かったメキシコを発つことになりました。

約一ヶ月ちょいだったけど、さまざまな人たちと出会うことができました。

最初はカンクンから始まりバスで色んな町を巡りながらメキシコシティに到着。 

そこで泊まった ペンション・アミーゴ は僕にとって大切な場所となりました!

この場所でいろんな人たちの髪を切りながら沢山の アミーゴ ができました♪


麻衣ちゃんと


カップルと


tokoたんと


こういちサン達と



みなさんカットさせてもらってありがとうございました。  

おかげでメキシコの予定してた予算の60パーセントで済みました

メキシコを発つのはとても残念だけど、ペルーではどんなことが待っているのか楽しみだー!




いつかまた

ジャンの家にホームステイしてた一週間は英語とスペイン語ずけでした。 

少しは語学力がアップしたはず!

ジャンはフランス語、英語、スペイン語、ドイツ語を話せる何でも屋! 日本語も少し分かるから恐ろしい。

どんだけ頭いいのよ!!

今回はまだまだ先の旅が長いので長く居られなかったけど、機会があったら語学勉強をかねてまた行きたいなー

ジャンも俺達はアミーゴだからいつでも歓迎するよ今度は言葉を勉強しに来なよって言ってくれたのが、本当にうれしかった。

旅の醍醐味は人との出会いにありだね!!

ジャン本当にありがとう!
 Muchas gracias! Nos vemos!

ジャンたちと


海辺の冒険

毎日朝早くにジャンに叩き起こされていろんなことに連れて行ってもらったけど、この日は大きなアクシデントがありました。

とりあえず、シカテラというサーフィンするには最高のビーチの先に面白い入り江の場所があるそうで連れてってもらいました。

海辺の冒険
この絶壁をよじ登って上へ

海辺の冒険3
結構高いしスリル満点

海辺の冒険2
登った高台からのシカテラの眺め

海辺の冒険4
 

修行
見た感じ安全な場所っぽいけど、実は高さ30メートルくらいある。 ジャンにクレイジーだと言われた(笑)


実はアクシデントと言うのはこの後起こったことなんだけど、この場所から安全なとこに戻るときに

なんと デジカメ を  へ チャポン していまいました

デジカメがないとブログも書けなくなってしまうので、すぐに日本から新品のカメラを送ってもらったんだけど、送料とかいろいろ込みで 4万6千円 かかってしまった。 手痛い出費っす

でも電化製品はやっぱり日本のものにかぎります!

Canon IXY DIGITAL  最高!!



カヌー カヌー

ジャンの家から車で1時間くらいのとこの大きな湖でカヌーに挑戦してきましたー♪

初めてのカヌーだったけど、コツをつかめば簡単なモンです。

まー川じゃないので水の流れや波がないから簡単なのかな

カヌー1


カヌー2
無理やり二人乗りしてみたけど全然進まず。

カヌーとみんな
日焼け止め塗りすぎて白くてキモイ

この日はカヌー乗って湖に住む野鳥を観てハシャギましたとさ

ジャンん家

ジャンの子供のダニエルはまだ1歳と半年くらい。

外人の子供ってほんとカワイイ

ダニエル1
ダニエルはカメラ嫌いだからこの写真はかなり頑張ってとった!


ダニエル2



ジャンは自分の家も作っちゃう凄腕職人

ジャンの家


この日はジャンがさばいたスカンクの炭火焼きを食ったんだけど、

くっせぇ~!

さばいてる時の臭いはかなり強烈!

エグすぎて画像は載せられんけど、肉は鶏肉みたいな感じだったから食べれたっす!

それにしてもジャンの最初のイメージはかなりインテリだったのに、だいぶワイルドは男というのが分かってきたぞ・・・

フラミンゴ

野生のフラミンゴが生息する川の河口に行く為またもや荷台に。 だんだん慣れてきた!


川の近くで車を止めて、そこから川を歩いて鳥をびっくりさせないようにゆっくり近づいたんだけど、夕方に行ったから景色がキレイ
河口背中


フラミンゴ発見!!
フラミンゴ


わざと鳥をびっくりさせてカメラでパッシャリ 夕日をバックにとてもキレイだった!
夕日と鳥

 

その後は川で泳いで遊んだよん。
ジャンと河口にて


ジャンの子供のダニエルはずっと夕日観てました。 カワイイ
夕日とダニエル


ジャンの荷台に乗って

ジャンの運転するピックアップの荷台に2時間くらい乗って仕事を手伝いに行ったんだけど、

速すぎ!恐すぎ!

常にジェットコースターに乗ってる感じ。

乗ってるだけで疲れます
道
145っていう道路なんだけど、時速も145キロ。ジャン間違ってるって!

荷台
速すぎて起き上がれない。

本日の仕事内容は土地を買うための下見でした。 ジャンは山にある村の土地を買って木を植えたり資源を採ったりしたいらしい。 なんかスゴイ!

村探索1
でも下見じゃあほとんど手伝えずについて行くだけだったー

村探索2
この辺では有名な岩。マリア様の後ろにある岩に形が似てる為


電気もない田舎の村に行くだけでも大変な道のりだったけど、貴重な体験だった!

プエルト・エスコンディード

一週間、ジャンの家があるプエルト・エスコンディードにホームステイしてきました!

プエルト・エスコンディードは『隠された港』って言う意味で、沿岸部は常に波が高くてサーフィンのメッカとしてもかなり有名な町。

シポリテ


波が高すぎてサーフィンは初心者には厳しかったけど、日本では絶対体験できないビックウエーブで遊ぶことができました

波と俺2

波と俺


本当に波が高いとこはビーチから3メートルの浪打際でも頭超えてた

ジャン

この日の5人目のお客さんはフランス人のジャンさんです。
ジャン変身前


ジャンはペンション・アミーゴのオーナーであるパスチャンの古い友人で普段はプエルト・エスコンディードっていうサーファーの聖地に住んでる家具職人。

そんなジャンはメキシコシティに買い付けに来たときにペンション・アミーゴに滞在するらしい。

そんなときに出会えたのはラッキー! ここではじめて見かけたときから絶対にカットしたかったんだよね。

僕の理想の髪質だし何よりもジャンがカッコイイ♪

みんなをカットしてる勢いでジャンに一番カットしたいのはあなたですと告白しました♪

キレイにメキシカンカットしてたからこだわりがあるのかと思ったけど、別に特にこだわりは無いらしく、好きにカットしていいよって言ってくれた。

最初カットするの少し緊張してたけど、そんなん言われたら緊張吹っ飛びます!

いくつかスタイル作ったけど、結局バッサリカットしちゃいました。
ジャン変身中


ジャンもかなり気に入ってくれたしアミーゴの人たちにナイスと言われて喜んでたんで、僕も嬉かったっす。
ジャン変身後
ジャン変身後1
ジャン変身後.2
ジャンとおれ


お礼にジャン特性のディナーをご馳走になりました♪

夕食会
写真はジャンとオーナーのパス一家♪


しかも3日後にプエルト・エスコンディードに帰るからよかったら招待するよーって言われたので、ペルーへの出発を10日後に遅らしてチケットを変更!

もちろんお供させていただきますジャンさん!!!



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