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やっぱ顔デカイ!

前回のブログ内容が真面目な話で読んでると眠くなってくると思われるので、今回は楽にいこうと思

います。


次に見たのはラノ・ララクっていう当時のモアイ製造工場みたいなとこ、作りかけの巨大モアイや運び途中にそのまま放棄されたモアイが沢山残ってた。  どれもこれも顔イカツイ

モアイ
大地からタケノコみたいにニョキっと
モアイ2
デカイ!
頭突きモアイ
頭突きかましてました! 前のモアイかわいそう(笑)


その次は日本のクレーン会社の援護で復元されたアフ・トンガリキ。

島で最大級の15体のモアイが海を背に立っている。 

トンガリ1

トンガリ2

トンガリ3

ジャンプ1

ジャンプ2


かなり壮大な眺め! これを見にはるばるやって来たようなもの。 じ~ん


ちなみに、ここはちょうどモアイの後方から朝陽が登ってくる場所で、それを見る為に次の日早起きして見に行った。 

朝日1

朝日2

朝日3

モアイが朝陽によって照らされると、とても神々しくみえる。



島には海を眺めるようにして立つモアイもいて、そこは夕日がキレイに見えるところ。

夕日に照らされるモアイもまたいい感じでした。

夕日

夕日2

夕日ジャンプ




最後はプカオという帽子を被るお茶目なモアイ達を見に行きました。

プカオモアイ2

プカオモアイ1


復元されるまでは砂に埋もれてたから保存状態が良かったらしい。

おかげでモアイがフンドシを穿いてたってのがわかった(笑)

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イスラ・デ・パスクア

イースター島に着いてモアイと遊ぶこと5日目。 

のんびり海を眺めながら過ごしてます。

イースター島のことをスペイン語ではイスラ・デ・パスクアといい、島民達はラパヌイと言います。

この島は現在、雨季に入ったとこなので一日に何度かスコールのように雨が降るんだけど、雨が降り終わると高確率で虹が見えたりします。  まぁまだ2回しか見てないけどね…


1日目はいろいろ大変で、なんもする気無し!

いやー それにしてもモアイ以外なんも無い島だけど、居心地よすぎ!


2日目に、車をレンタルし島のあちこちにいらしゃるモアイさんに会いに行きました。


最初に見たモアイは、大昔に部族間の争いで倒されてしまったモアイ。

倒れモアイ


この当時は神とされてたモアイだが島の飢饉などによって食物をめぐる部族間の争いが発生しその際に全て倒されてしまった。 すべてうつ伏せに倒されてるのは、モアイの目には特別な力があると信じられていたので、それを恐れた村人達は目を隠すようにうつ伏せに倒したそうな。


ちなみに村の飢饉が発生した原因の一つは、村人たちがあまりにもモアイ作りに精を出すことで作物の仕事が中途半端になったことが原因らしい。 それと大量のモアイ作りによって生じた環境破壊もまた原因だってさ。


これ聞いて島民たち馬鹿じゃんなどとは思ってはいけない。


イースター島についてはモアイも含めて、まだ謎が沢山あるんだけどこの島は今後の地球の未来を表しているんじゃないかと考えられます。


確かに地球もこのまま環境破壊を繰り返していれば食物を争う戦争だって起きるだろうし、いずれはイースター島のように地球は滅びるかもしれません。


だからこれは未来に向けてのメッセージだと僕は信じることにします…






こういうの書くと眠くなる。 (笑)

芸術の町、バルパライソ!

ビーニャ・デル・マルの海岸線を歩くこと1時間。

とってもおしゃれな港町、バルパライソに着きます!

この町はチリのアートが凝縮されたような町で、いたる所に落書きアートがある。

レオン

レオン2

マチルダ1

ちゃっぷりん

スプレー画



街中で絵を描く人もいれば、手作りのアクセサリーを売る人。 そしてカワイイ家とカフェ、お茶目な猫多し!


チリはイースター島くらいしか魅力が無いと思ってたけど、ここはホント面白い! カワイイ女の子も多いしね(笑) 「チリとコロンビアとコスタリカは南米の3C(カワイイ)と言われている…」

一日しか行くことができなかったけど、住み心地の良さそうな町。 また行きたいな♪

絵1

絵2

絵3

坂


明日からイースター島。 モアイと遊んできます♪

魚市場! 野菜市場!

明日から、イースター島に行く為に食料調達!

イースター島は物価が物凄く高いので、一週間分の自炊用の食料を買いに魚市場と野菜市場に行きました。

港町だけあって魚の種類豊富で新鮮! そして激安す!

市場はローカルな雰囲気があって楽しい♪

イカ
イカ、デカス!

漁師
全く手元を見ずに世間話しながら魚さばいてた。達人!

ガキ
ホタテで一発芸をする子供達。 なかなかセンスあり!

野菜
南米の野菜は全部サイズがデカイ!

ya.jpg
野菜市場は広すぎて全部見れなかった。



チリ入国

ボリビアからウユ二を抜けてチリに入国。

チリ物価高し! 飯屋は大体、日本と同じ位。 結構きつい…

国境の町、サン・ペドロ・デ・アカタマで一泊しチリの首都であるサンチャゴ目指してバスで24時間。 

まる一日かけての移動だったけど、チリは世界でもバスが世界でもトップクラスの快適さ!

しかも僕が乗ったのは、その中でも一番高いプレミアムシートってやつ。

こいつは飛行機のファーストクラス並み! シートが180度に倒れ、枕と毛布、フカフカのマット、食事その他のサービス何でもござれ! 

ボリビアの鼻くそみたいなバスより100倍快適っす♪

P5130678.jpg



サンチャゴ着いてバスに乗り換え、リゾート地であるビーニャ・デル・マルに移動。

やっとこさ目的地に着きました。  ふぅー


いま泊まってるとこはビーニャの汐見荘って所。

すぐ近くに港があって魚市場があり、海鮮三昧!!

鮭のムニエル、アサリ(ハマグリの大きさ!)の白ワイン蒸し、ウニ、エビの素揚げ、アサリとムール貝のトマトパスタなどなど、どんどん料理の腕前が上がってる気がします(笑)

アサリのおかゆ
アサリのおかゆ
アサリの白ワイン蒸し
アサリの白ワイン蒸し





ツアー 3日目

3日目

ツアー最終日は、これまたなんじゃこりゃーの連続でした。 


夜明け前の5時半、満点の星空で沢山の流れ星が輝く中出発。

着いた先は、地上から熱い蒸気が噴出す場所。 まさになんじゃこりゃー!

間欠泉0

間欠泉1


地球ってまだまだ不思議な所が沢山ある!


そのあと行った場所はボコボコ温泉が噴出す場所。 

地獄ってこんな感じかと思いきや日の出が出てきてめっちゃキレイ!

間欠泉鳥

日の出間欠泉1

日の出と俺

日の出と俺2


でも気温は-3度。常に輝く息をくらってるようなダメージのなかだったけど、あんなに美しい日の出を見たのは初めてでした。 すばらしい場所です。

その後、STAR WARSエピソード1の世界のような場所を通って、山が湖に反射するポイントで最後の写真を撮り、チリとの国境付近まで移動してツアー終了。 

火星

山

オージーちゃん


ボリビアは物価も安く、ホントいい場所もあって最高の国だった!



今はチリの国境の町である、サン・ペドロ・デ・アカタマにいます。







極寒の中

前の記事で興奮して寝れなかったと書いたけど、実はこの日の夜、同じホテルに泊まってた別のツアーの人たちと話す機会があり、話の流れからその子の髪をカットすることに! ワイン結構飲んでたし、凍てつくほどの極寒の中だったからスーパー気合入れて切った!

カット1

カット3

カット4

カット2


この子の名前はアンドレア★  スイスランド出身で今までにもいろんなとこに旅したけど、一度も旅先で美容師に切ってもらったことがなくて今回切ってもらえて相当嬉しかったみたいです。

そんなことを言ってもらえると本当に嬉しい。 それに旅先で出会った異国の人を切って喜ばれると日本出て良かった! 美容師ってやっぱりイイ仕事じゃんって思えます♪

寒さと照明の暗さであまりスタイルを作りこむことができなかったけど、それでもアンドレアはとても満足してくれました。 

ジョアナと


8月にはスイス行く予定なんだけど、その時はアンドレアにお世話になることが決定★☆(笑)

僕は髪切っただけなのに、物価の高いスイスで招待してくれるなんて夢のようです!

しかも彼女は内緒で10ユーロを僕のポケットに入れてました♪ 

そりゃー嬉しさで興奮して寝れないよね(笑)


アンドレアのあとはボリビア人のツアースタッフの方からもお願いがありカットしました。

ボリビア人は日本人より髪が多毛なんだけど、量を取るということをしないので切るとなるとかなりハードです。

髪が軽くなったことにずいぶん驚いてたけど、満足してくれたみたいです(笑)

ボリ人と


この後も色んな国の方にお願いされたんだけど、ホテルの電気が消えてしまったので残念ながらカットできなかった。 

みんなカメラのフラッシュと懐中電灯でなんとかしようとしてたけど、さすがにそんな中ではいい技術を提供できないよー 皆さん申し訳ないっす。 でもそこまでしてくれたのがホント嬉しかった!

みなさんありがとう♪ 

ツアー 2日目

2日目 

この日はウユニ塩湖ほどのなんじゃこりゃーは無かったけど、3つの湖に行った!

その内の一つはフラミンゴが沢山とフォックスが見れました。

フラミンゴ

狐



んでもってもう一つの湖はバクテリアで赤くなった変てこな湖。
赤湖2


 
その後行った砂漠化して侵食された大岩にはチョイとビックリ!
岩2


何も無い砂漠のような場所に突然バカデカイ岩がいくつもあって圧倒されました。

岩


こういう登れそうなもんをみると、たとえ危険であってもついつい登ってしまう。 子供は高い高いが好きだけど、大人になればそんな気持ちも薄れるはずなのに、どうやら僕は子供のままのようです。

デザードロック1

洞窟


この日に泊まったとこはかなり極寒! 標高が高くなったうえに部屋の作りがテキトーすぎて、隙間風がピュ-ピュー。 それなのに薄い毛布2枚のみ! 7枚くらい服を重ね着して何とか寝たけど、興奮して寝れなかった。

ウユニ塩湖 ふぉと

車

ボトル1

ボトル2

ウユニサボテン

ジャンプ1

ジャンプ2

ウユニジャンプ1

ジャンプ4

ジャンプ3

旗2



ウユニ塩湖ツアー

ウユニ塩湖ツアーやってきました!

2泊3日のツアーでウユニ塩湖やフラミンゴのいる湖や火山、侵食が進む岩なんかも見つつチリまで抜けるハードで内容の濃いツアーっす!

トヨタのランクルでの移動なんだけど、殆んど道はマリオカートのチョコレー島みたいなコース。ガタガタっすよ!

でもそんなんが結構楽しかったりするんだよね♪

途中で先日起こってしまった事故現場を通りましたが、まだ車が燃えてしまった後が塩湖にクッキリ残っていました。 あんなだだっ広い場所で正面衝突なんてありえないと思うのに、ホントに残念です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。


ウユニ塩湖はほんとにすごい! 一見雪のような感じだけど舐めてみるとマジで塩! 驚きです!!

ウユニ塩湖


塩湖には魚の形をした島があるんだけど、とっても不思議な感じなんです。

そこだけサボテンが沢山育っててなんか変な夢の島みたいな感じ。

ウユニ塩湖2


塩湖上では日差しが強くてサングラスなしでは歩けません! 雨季には浅く水が張るらしくその水に空が鏡のように反射するから、車で走ると空を飛んでるような気分になるらしいです。

残念ながら今回は雨季が終わって乾季に入ってしまったので、その体験はできなかったけど、十分楽しかった♪

ウユニアグラ

ウユニ寝

旗1


今までの旅のベスト3以内に当然ランクインです!


一日目は塩でできたホテルに泊まった! なかなか雰囲気があってよかった♪  寒いけどね(笑)

塩ホテル

塩部屋


そこで見た夕焼けに染まる空はホントに美しかった!

暁



プロ

噂には聞いてたけど、まさかこれ程とは思わなかった。

ここのボーリング場はちょっと普通と違います。

ボーリング場



まず2レーンしかない

そしてボールが全部重い

それからスコアが手書き

んでもってピン倒したら、おっちゃんが立ててくれる

そう全部手動なんです。

ボーリング1


おっちゃんが働く姿がかなり面白い。

ピンまでの床が凸凹で傾いてるからなかなかストライクが出なくてイラつくけど、逆にストライクだしたらいつもより嬉しい。

おっちゃん一人でやってるから大変そうだと思い手伝おうとしたら、

ボーリングオヤジ


「あんたは客だ。それに、ピンを立てるのはかなり熟練しないと無理だ。 さがってなさい。」



この人、プロだ!ピン立てるプロだ! ここは任せるしかない。

ピン立てたら即効投げて焦らそうと思ったら、さずがピンたてプロ! 速い! テキパキしまくってる。

流石だ!!




スコアは今までに無いくらい悪かったけど、このボーリングかなり面白れーよ♪

スコア


でもおっちゃん! プロ根性見せるのはいいけど、床とかボールとかちゃんと拭いてくれよ。 手が真っ黒じゃねぇーか!(笑)

ボーリング2




チェ・ゲバラ

ボリビアでゲバラのタバコを吸ってるとみんな珍しがって何か言ってくる。

ペルーとは隣近所なはずなのにボリビアでは全く見かけない。 ペルーから大量に仕入れて持ち込めばかなり売れるなーこりゃ

ボリビアではやはりチェ・ゲバラは不動の人気です!

もちろん美術館にもゲバラをモデルにした作品が沢山あった♪

チェ1

チェ2

チェ3

チェ4

チェ5


最後の絵は結構気に入ったのでずっと見てたら、100ドルで売ってやると言ってくれたんだけど、荷物になるから断念。

俺の身長の同じくらいデカイんだもん(笑)

ら ラ 裸

美術館で裸像を見かけると、ついつい立ち止まってしまいます。



作品1

作品2

作品3

作品5


ん~ ナイス♪

ラ・パス

ラ・パスには面白い美術館が沢山あるので、美術館めぐりをしてきました!

美術館


ボリビアらしくインディヘナをモデルにした作品が多くて、とても興味深く面白いです♪

1.jpg
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デスロード

先日、ボリビアのウユニ塩湖近辺で交通事故があり、日本人が5人亡くなったそうです。

僕は、たまに食べ物にあたるくらいで何事も無く過ごしてます!

ウユニ塩湖は次の目的地なので少し不安です

現在はボリビアのラ・パスというこの国では一番都会の町にいるのですが、この町は過ごしやすいわりに結構治安が危ないです。

今のところ、カバンをナイフで切りつけられそうになった位です。

運が悪いと短時間誘拐されてATMで現金を全額引き出されるという被害に遭うらしい


さてそんな暗い話はこの位にしておいて、昨日はツアーに行って参りました!

その名も デスロード

デスロードとはボリビアのラ・パスとコロイコを結ぶ 恐怖の絶壁 (約300m)が続く道で、南米で一番交通事故が多い道幅が狭いルートなんです。 年間で200人の乗客が谷底に転落して命を落としてるらしい。
 
そのルートをマウンテンバイクで5時間かけて走るっいうクレイジーなツアーっす!

値段は4000円位で少しボリビアの物価に比べると高いけど、そんなワクワクするようなツアーを聞いてしまったら行かないわけにはいかんでしょー!?

食事3食付いてコロイコのホテルでプールとシャワー付き!しかも記念にTシャツとツアーの時に撮ってくれた写真や動画のCDも貰えちゃいました! かなり良心的なツアーっす♪

1時間位車移動し途中の標高4500m以上の山道からチャリで爆走です。

デスロード0


殆んど下り坂なのでスピードが出すぎて結構スリル満点!

でも最初はアスファルトの舗装された道だったけど、本格的なデスロードに入ったらジャリ道でしかも雨降ってきた

デスロード3


デスロード4


何度か谷底へ落ちそうになりながらも完走したけど、途中で見えた景色はとても素晴らしかったっす!

でもデスロードの上かなりの悪天候だったから、ほんと危なかった!!

晴れの日に行くことをお勧めします

かなりエキサイティングな面白すぎるツアーでっせー

デスロード集合1

デスロード2

デスロード

デスロード1





ボリビア

ボリビアに入国しました。

今回、4カ国目にして初めて歩いて国境を越えたんだけど、思ったよりも淡々としてました。

国境
Frontera



これから先、南米の陸路での国境越えはボリビアからチリとアルゼンチンからブラジルがあるんだけど、すんなりいくかなぁー

今は富士山より高い、標高3890mの高地にあるティティカカ湖の街「コパカバーナ」にいます。

国境の街なんだけど、特に何もありません。 

アホみたいにデカイ湖が広がるのみ! 琵琶湖の約12倍! 九州よりも大きいのかな?

チチカカ湖
ティティカカ湖



何もない街だけど、朝日と夕日は格別美しいです。

あとトゥルチャというマスの料理はヨダレが出るほど美味しい♪

トルーチャ
トルーチャ



これからラ・パスに向かいまーす!

一星球



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