スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


プラハ

6月末に南米からスペインに入ってこの1ヵ月を振り返ってみると、よくもまぁこの短期間に色々見て周ったなーっと自分でも関心します。


でもこういう早足の旅は自分にあってないことがわかりました。 西ヨーロッパから東ヨーロッパまできたけど、どの町もみんな一緒でちょっと飽き飽き。 


やっぱり移動移動の早足の旅よりも、一つの町にゆっくり滞在するような旅の方が楽しい。 南米の旅はそうだったしね。  でも物価の高いヨーロッパでは早足の旅はしょうがないことなんだけど…


ということでプラハには3泊し、あまり観光もせずゆっくり過ごしました。


実はウィーン、プラハとひょんなことからコリアンハウスに泊まることになり、激辛の料理を朝から食べさせられる毎日でした。


コリアンの若者は竹島問題を真剣に考えており、かなりキツイ口調でいろいろ言われました。


日本人の若者は竹島の問題に関心のない人がほとんどだけど、ちゃんと受け止めないといけないなと肌で感じました。


とりあえず、コリアンの皆さんイイ人達ばかりです。



プラハの町は想像してた通りで、町中お土産屋ばかりの観光客だらけ。  面白くナーイ!


たぶんプラハとかウィーンだけの旅なら面白いと思うんだけどね!


でも基本的にはとてもイイ町でしたよ♪


とりあえず夜の町と天文時計、カレル橋、赤レンガの屋根の町並みのです↓


8_20080731194353.jpg

4_20080731194202.jpg

1

2_20080731194136.jpg

3_20080731194147.jpg

5_20080731194213.jpg

7_20080731194253.jpg

10_20080731194410.jpg





スポンサーサイト

フンデルトヴァッサー

1

駆け足のヨーロッパの旅もようやく中間地点のウィーンまでやってきました。


ウィーンは日本出る前から絶対行くと固く決めてたところなんだけど、それはオペラや音楽でもなく町並みを見たかったわけでもなく、とある人が残した建築物を見る為!


ところで皆さん、フンデルトヴァッサーという人をご存知でしょうか?


画家でもあり建築デザイナーでもあり環境保護運動家でもあったオーストリアの偉大な画家なんですが、この人の残した建築物がウィーンに3つあるのです。


写真を見てもらえば一発で分かると思うんだけど、普通じゃない!


もーなんというか、そこだけ現実の世界じゃないと感じてしまうほどの建物を建ててしまってるんです!



例えばこれ↓

3_20080727060324.jpg

実はゴミ処理場なんです。  


4_20080727060336.jpg

5_20080727060347.jpg

6_20080727060359.jpg

こんなん普通じゃありえないでしょ?

でもちゃんとゴミ収集車も頻繁に出入りしているんです。


その後行ったのはフンデルトヴァッサーハウス。 住宅地をヴァッサーのデザインによって作り変えたマンション。

ここもスゴイ!

8_20080727060425.jpg

7_20080727060411.jpg

9_20080727060437.jpg

1階部分はカフェになってるんだけど、こんなデザインのところでもし美容室やったらどうなるだろう?

僕は、すごくいい仕事ができると思う!  やってみたい!!



最後に行ったのはヴァッサーの描いた絵が展示してある美術館。


もともとは家具の工場だったらしいんだけど、ヴァッサーのデザインにより美術館になった建物。

10_20080727060454.jpg

11_20080727060507.jpg

12_20080727060520.jpg

う~ん。 これ見ちゃうといくらウィーンに町並みが素敵でも普通に見えてしまう…

結局、滞在3日間で毎日見に行ってしまった。


実は、こんな感じのデザインでスパを併設したホテルがウィーンとザルツブルクの間の町にあるのだが、今回の旅ではお預けってことにしときました。


いつかの楽しみに取っておこうかなと…


でもこの情報を教えてくれた友人は以前のヨーロッパの旅で泊まったらしい。 


羨ましすぎるぜ! チクショー!!


ちなみにヴァッサーデザインした建物が日本の大阪にも2つあります。 そこもかなり評価の高い場所なので興味がある人は是非足を運んでみてください!


僕は日本帰ったら絶対行きます!!


ザルツブルク

ドイツからオーストリアのウィーンに行く前に、ザルツブルクで一泊することにしました。


ということで、早朝のザルツブルクに到着し予約しておいたユースホステルでチェックインを済ませた後、世界遺産の旧市街を歩きながら観光ってプランを練っていたのだが、物凄い大雨。


でもでも次の日にはウィーンに行く為、ここで見ておかないと後がない。 


強風と大雨が待ち受ける旧市街へ旅立ったのだが、たまに雨がピタリと止んで晴れたりする天気だったので雲の様子を伺いながらの観光だった。  買った折りたたみ傘は10分でボロボロになりご臨終でしたがなんとか雨に打たれずに観光することができました。


ザルツブルクは町の美しさとモーツアルトの家が有名らしく、いたるところにモーツアルトの看板があって町はモーツアルトだらけでした。 コスプレしてる人も沢山いたしね。

1_20080726224930.jpg

2_20080726225013.jpg


ベルンで見たアインシュタインの家もそうだけど、偉人達の家を見てもとくに感動はないのは僕だけだろうか?  だって普通なんですもの。   と言いつつ、またプラハではカフカの家を見に行ってそうだが…


旧市街の町を歩いてて一番目を惹くのがお店の看板。  店の上には必ず看板があるのだが、それを見てるだけで楽しくなってしまった。

3_20080726225041.jpg

店の中よりも看板に力を使いすぎてるのもあったけど、それくらいこの町では重要なことなんだな。


ちなみに、もちろん有名ブランドの店やファーストフードのチェーン店の看板もあった。

4_20080726225140.jpg

5_20080726225222.jpg

ほとんど面白そうな看板を探すのに時間を使っってしまったけど、そんな観光のほうが面白味があっていいね!


最後にこんなん見つけたしね (笑)


7_20080726225322.jpg
最初、横から見たときは抱き合ってキスしてる銅像だと思ったんだけど、


正面からみると…



実は…






8_20080726225350.jpg

裸で楽器弾いてる!!!  しかも右の女の子、すごく悲しい感じだし。 せめてトランペットとかにしてあげようよ!


これ見つけて一人でニヤニヤしながら写真とってたら、通りがかりの人たちに物凄く変な目で見られたのだった。


さっ! ウィーン目指そ!









ノイシュヴァンシュタイン城

これからオーストリアなどの東欧を周る為、ドイツに戻ってきました。


でも、その前にミュンヘンに滞在。 とりあえずビールと白ソーセージはウマイ!!


だけど、ミュンヘンも含めてドイツの主要都市は基本的に何も見るもんがなくて、面白味がない。


そんなミュンヘンに滞在したのは、ここから電車で2時間くらいのとこにある王城、ノイシュヴァンシュタイン城を拝見する為。 この王城はドイツにある城の中でも別格とされていて、ドイツ観光ではハイライトな場所との噂だったので行って見ることにしました。



電車とバスを乗り継いで2時間半、やっとチケット販売所に到着!  


ここから、馬車か40分歩くかの選択だったのだが、極貧パッカーには馬車なんて高級な乗り物は乗れません。  40分かけて山道を登り城を目指すことにしました。


それにしても日本や世界問わず、城を建てようとする昔の偉い人はだいたい山の上とか、見晴らしのいいとこに建てたがる。


こっちの身にもなってみろと言いたいが、高い所に建てたい気持ちは確かに分かる。
まーしょうがないやね。


もらった地図には城まで徒歩40分と書いてあったけど、20分で着いてしまった。
スイスのハイキングでかなり鍛えられてたみたい。


城の見学は30人くらいのツアーでしか入れなくて、入場の時間も決まっている。 それだけ見学者が多いってことなんだけど、さすが噂に聞く王城っす。

1_20080722020530.jpg

2_20080722020731.jpg

3_20080722020842.jpg


お城と聞くと、ルパンのカリオストロ城が思い浮かぶんだけどやっぱ似てた。 たぶんこれ少しモデルにしたんじゃないかな…


でも外見はどことなく似てても内装は全然別物。 殆ど撮影禁止なのであまり撮れなかったけど、こんな感じ↓          ↓            ↓           ↓             ↓

4_20080722020937.jpg

5_20080722021217.jpg


中は殆どキンキラキンでした。 ゴージャスすぎる!!


そんなとってもゴージャスな城の中から、のどかな風景をみるのもかなり味がありました。

6_20080722021313.jpg



遠くから見下ろした風景↓     ↓      ↓
7_20080722021402.jpg

8_20080722021505.jpg



最近、疲れ気味の毎日ですが行く価値は絶対にありました。


次は、オーストリアのザルツブルクだー!!



ベルンにて再会。

ツェルマットでは2泊し、その後今度はスイスの首都であるベルンに移動。


ハイキングの疲れがまだまだ残ってるのでかなりシンドイ…


ベルンは首都であり町は世界遺産に登録されているので、結構観光客も多い。


でも僕がベルンに来たのは、以前ボリビアのウユニで髪を切ったアンディーに再会する為。


アンディーにメールで連絡を取ったら丁度、ベルンに着く頃はロックフェスがやっていて彼女はそのスタッフをやっているらしい。 フェスが終わるまでは家にも帰れないそう。


なので家に招待してあげれない代わりに、フェスを無料で入れてくれる約束をしてくれた。


超ラッキー!   


でもベルンに何日も滞在してる余裕がない為、フェスではケミカルブラザーズだけ見て、予約していたユースホテルで疲れを癒し一泊だけしました。 そのユースホステルで大変な目にあったんだけど、それは別の機会に書くことにします。


アンディーとはあまり話せなっかたのと写真も一緒に撮れなかったのが悔やまれるが、日本でいつか会うことを約束し、ドイツのミュンヘンに向けて出発しました。


ホント、フェスを無料にしてくれたのには感謝! 感謝!!


それにしてもスイスの物価がもう少し安ければもっと滞在できたのになぁ…


でもかなり満足のいくスイスの旅でした♪



3_20080722010500.jpg

2_20080722010408.jpg

1_20080722010316.jpg


写真はベルンの旧市街と、アインシュタインが住んでいた家。


マッターホルン  inツェルマット

インターラーケンでは快晴の天気で最高のアルプスを満喫できた。


この調子で次なる山を目指し、イタリアとの国境に近い村であるツェルマットのやってきた。


ここはガソリン車の乗り入れが禁止されていて、村には電気自動車しか走ってなく空気がとてもキレイ。 かなり環境保護に力を入れているようです。


ところでこの村は世界中のアルピニスト達が憧れるマッターホルンという山の麓に位置する村。


村には完璧な装備で山に向かうアルピニスト達がいっぱい!


僕はとりあえずスイスの2大山を見ながらハイキングするのが目的なんだけど、本気の男達を見ると登りたくなってくる。 だけども皆さん命がけで登ってるし、何しろこの山を登頂はレベルMAXらしいので素人には無理と言われました。


しかたなく、登山列車で展望台を目指しました。 

1_20080722003516.jpg

2_20080722003558.jpg


3030m位に位置する展望台から、モンテローザ山を眺めつつハイキングを開始し今回の目的だった逆さにマッターホルンが映る湖を目指しました。

4_20080722003649.jpg

3_20080722003730.jpg

5_20080722004015.jpg

でもあいにくの天気…   晴れているのだが雲が多く、常にマッターホルンの頂上は雲に隠れていて、半分しか湖に映ってない。

6_20080722004118.jpg


とりあえず意地悪な雲を眺めつつリンゴを食べたりバナナを食べたりしながら待ってみることに。


最近、果物とパンしか食べてないのですぐにお腹が減ります。


2時間以上待っても雲に隠れたままだったので、痺れを切らして麓を目指すことにしました。

7_20080722004208.jpg


歩いているうちに見えてくるだろうという期待を込めて…


だけど、なかなか見えてこないので維持になって村まで歩いて降りることにしました。


登山経験者だと分かると思うんだけど、登りよりも降りの方が実はツライ…


3000mから1000m地点にある村まで頑張りました。


でもおかげでやっと途中で雲がなくなりバッチリ拝めたぞ~♪

8_20080722004243.jpg


しかも本当は電車で帰るつもりでいたので、帰りの電車代3500円得しました。


足がプルプルしてかなりキツかったけど、スイスの2大アルプスを制覇だ~♪


ハイキング

※ドイツ編から一気にブログアップしてるので、ここからじゃなくてドイツ編からみてね♪



さてさて、グリンデルワルトから今度は2時間のハイキングを楽しみました。


ハイキングコースは沢山あるんだけど、僕が選んだのはゴンドラでアイガー付近まで行ってそこから下るコース。 このコースは高山植物が咲き乱れてるって聞いたから決めたんだけど、予想以上に沢山の種類が咲き乱れ!!  

2_20080718045943.jpg

3_20080718045958.jpg

4_20080718050015.jpg

5_20080718050028.jpg

6_20080718050039.jpg

7_20080718050051.jpg

8_20080718050110.jpg

9_20080718050123.jpg

10_20080718050138.jpg

11_20080718050149.jpg

13_20080718050220.jpg

12_20080718050205.jpg

天気は快晴で、アルプスが雄大に見えて、花が咲き乱れてて、なんかもーここで旅終了してもいいくらいに最高の景色!  



14_20080718050232.jpg

スイスは素晴らしすぎるぞ!!!!!

インターラーケン

ドイツはフランクフルトだけ滞在しスイスへ出発!


まーまたスイス回ったらドイツのミュンヘン行ってオーストリアに抜けるから、ソーセージは後回し!


で、やってきたのがインターラーケン!!
1_20080718035619.jpg

2_20080718035632.jpg

スイスで一番行きたかった場所。 まさにスイスって感じのとこなんです。


ここでの最大のハイライトは雄大なベルナーアルプスを代表する3山
アイガー (3970m) メンヒ (4107m) ユングフラウ (4158m) 


登山列車を乗り継ぎながら、氷河のある展望台を目指します!


まずはインターラーケンオスト駅から登山列車に乗り、グリンデルワルトへ
16.jpg

3_20080718035649.jpg

4_20080718035711.jpg
どんどん家が小さくなってく




17.jpg
グリンデルワルトに到着! 

5_20080718035722.jpg
ここでクライネ・シャイデック行きの登山列車に乗り換え。


このあたりからアイガー北壁が見えてきた。 すごい絶壁!
6_20080718035749.jpg



クライネ・シャイデックに到着~♪
15.jpg

大パノラマでとうとう3山が見えたぞ~♪
7_20080718035801.jpg
左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ。 ユングフラウは入りきれず…



8_20080718035842.jpg
最後の登山列車に乗り換えてユングフラウヨッホへGO!



9_20080718035906.jpg
万年雪と氷河のユングフラウ  スイスだな~



10_20080718035940.jpg
とうとうユングフラウヨッホに到着!!!



展望台からはアレッチ氷河やユングフラウの山頂が丸見え!! あたり一面、雪景色。 ちなみに気温は3度です。  下のインターラーケンは25度だったので夏から2時間で冬になった。

11_20080718040249.jpg

12_20080718040300.jpg

13_20080718040310.jpg

14_20080718040338.jpg



展望台からは外にも出れて、雪の中を散歩できました。 ユングフラウの雪ウマス! まさに天然のカキ氷。 シロップ持ってくればよかった(笑)



しばらく雪景色や氷河を探索した後、グリンデルワルトに戻って、今度はアルプスを眺めながらハイキングを楽しみました。




ハイキング編に続く…










ライン川と古城

フランクフルトから電車で1時間のことにあるコブレンツから、ライン川のクルージング船に乗船。

2_20080718032721.jpg


雄大な川をゆっくりと上流に向かって進んで行きます。


さすが人気クルージングともなると観光客がいっぱいで、甲板にはファミリーだらけ。 あんまり若い人はいないなー。

3_20080718032730.jpg

このクルージングの楽しみはなんと言っても、ライン川沿いに沢山ある古城を見れるとこ。


乗船まもなくして、一つ目の古城が見えてきました。

4_20080718032743.jpg

なんともメルヘンチック♪


一つ目が見えたと思ったら15分おきに次々と古城が…

5_20080718032759.jpg

6_20080718032811.jpg

7_20080718032823.jpg

8_20080718032835.jpg

9_20080718032850.jpg

っとこんな感じで約7時間の船旅でした。 最後には古城もお腹いっぱいで寝てたけど、ドイツのこのコースは外せないかも(笑)

のんびりの一日でした。

ケルン大聖堂

ベルギーのアントワープから一気にドイツのフランクフルトまで移動!

5_20080718031009.jpg

途中にあるケルンで電車を降りて、ヨーロッパ最大のゴシック建築であるケルン大聖堂を拝見しました。


駅から外に出ると、ドーン!!  いきなりですか!? 大聖堂さん!

1_20080718030827.jpg

2_20080718030920.jpg

3_20080718030939.jpg

まーでかい!!  でか過ぎる。 でも一度見ればそれで十分!

4_20080718030954.jpg


大聖堂の中も見学して、広場でビンボーパンをガッツリ食べてフランクフルトに向けて出発。


ドイツは特に見るところがないんだけど、フランクフルトに少し滞在してライン川のクルージングだけはしとこうかなって感じです。  きっと古城が見れるはず!!

またまたゆいつ

ベルギーではワッフルとチョコレートが有名。

今回はワッフルに挑戦!

n.jpg


アイスクリームと生クリームがのった豪華なワッフル!!   これで2ユーロ


美味すぎる~♪

o.jpg
可愛らしいチョコがいっぱい!!


アントワープ

a_20080713043114.jpg

aa.jpg

d_20080713043158.jpg


アントワープはフランダースの犬の縁の地。 ネロが憧れた画家ルーベンスの絵がノートルダム大寺院に飾ってある。

c_20080713043505.jpg

l_20080713043325.jpg
ルーベンス像とノートルダム大寺院

e_20080713043226.jpg

f_20080713043235.jpg

g_20080713043244.jpg


ルーベンスの宗教画は大スケールで離れて見るくらいで丁度よい。

ネロはこの絵を観たかったんだなー。 

h_20080713043253.jpg

i_20080713043301.jpg

j_20080713043309.jpg

k_20080713043316.jpg
ノートルダム大寺院の前にはネロとパトラッシュの記念像があった。 しかも日本語入り!





アントワープ6で有名なデザイナー達や今注目の若手デザイナー達は、この町にある王立芸術アカデミー出身。 マルジェラ、ドリス、ANN、クリスなどなど


芸術とファッション地は見所がありすぎるけど、この町はお金を使ってなんぼの町だね。

貧乏旅行にはツライ町ッス。


ゆいつ


にしん


オランダのアムステルダムで唯一買って食べたもの

魚(ニシン)とピクルス、玉ネギを丸ごとサンドしたものなんだけど、かなり美味しい。

でもこれで3.5ユーロ。 高い…

オランダ人はニシンを屋台で買ってそのままパクリと食べるんだってさ!

風車の村

アムステルダム滞在最終日は、近郊にあるザーセスンカスという所に行った。 オランダといえば風車、チューリップ、チーズ、木靴。

ここは昔ながらの村がそのまま残っていて、風車やチーズを作るとこや木靴工房もあって、村の家は木製で緑と白で統一されてて可愛らしい感じだった。 

30.jpg

31.jpg


今は夏なのでチューリップは見ることはできなかったが、沢山の風車が見れた。


田舎の河川敷に沢山の風車が並んでるのはとても壮観で、これぞオランダっていう風景でした。 んー絵になるなぁ。

32.jpg

33.jpg

34.jpg


チーズ屋では色んな種類のチーズがあり沢山食べさしてくれたんだけど、ガーリック風味のチーズとスモークチーズはあまりの美味しさに買ってしまった。


パンに挟んで食べるだけでホント美味しい。  ヨーロッパに来てほとんど、パンとリンゴ、マスカットしか食べてないのだが、フランスでハチミツ、オランダでチーズ、ベルギーではチョコレートをゲットしたのでなかなか豪華になってきた。 ヨーロッパの料理の情報を楽しみにしてた方々には申し訳ないですが、ほんと物価高くてキツキツです。

35.jpg

36.jpg



次は目的地はベルギーのアントワープ! 南米の旅とは違ってハイスピードの旅です。


ところでヨーロッパはネット環境があまり良くない。 南米はワイファイのカフェが主要都市にあって無料だったのだが、ヨーロッパはひとんど有料でしかも高いし数もあまり無い。 なのでブログの更新が遅れちゃうしメールもあまり返せなくなりました。 ご迷惑おかけします。


ゴッホ

一番楽しみにしていたゴッホの美術館にも行ってきた。  ゴッホの作品を年代順にみられるようになっていて、ゴッホの絵のタッチの変化がすごくわかる。 絵を描き始めた頃と自殺した時期に描いたのとでは同じ人が描いたと思えないくらい違いがあった。

21_20080712192608.jpg

20_20080712192558.jpg

22_20080712192619.jpg

23_20080712192628.jpg

24_20080712192638.jpg

やっぱり「寝室」「ひまわり」「肖像画」 は最高の絵!  観れて感激!!


その後、ハイネケンの工場を見学したのだが、デジカメのメモリーが無くなってほとんど撮れなかった。 ハイネケンの歴史や製造方などを実際に見れるんだけど、ビール飲む方が大事だったので全く覚えてない…


飾り窓

飾り窓地区はアムステルダム駅から徒歩5分くらい。 普通の路地を歩いてたら同じような扉が沢山あって、その一個一個のガラス扉の中にセクシーな水着のお姉さん達がいっぱい! なんだココは… 目が合うたびに誘われるぞ。 しかもそれなりにキレイな人もいれば、おばさんも結構いる! なんでー?  そんな光景がおかしくて、ついつい笑ってしまった(笑)

10_20080712190248.jpg

11_20080712190326.jpg

12_20080712190437.jpg
ランプがついててカーテンが閉まってれば使用中。

値段交渉してる所に出くわしたので、盗み聞きしてみたのだが、どうやら1PLAY50ユーロって言ってたような感じだった。 あとオプションがどうたらこうたら言ってたがよく分からず。 聞いたことない単語ばっかり。  


この飾り窓地区は普通に観光スポットになってるので、女性や子供、おじいちゃんおばあちゃんの観光客も沢山歩いてた。 


飾り窓地区の売春婦をカメラで撮影するのは禁止されてるんだけど、どさくさに紛れて撮っちった(笑)
13.jpg


アムステルダム

1_20080712185948.jpg

2_20080712190012.jpg


ココはオランダのアムステルダム。 パリから電車で4時間位のとこ。 フランスとオランダの間にはベルギーがあるんだけど、ベルギーへはアムステルダムの後に行くことに決定!  


だってアムステルダムは週末になると宿の値段が2倍になってしまうから、どうしても平日に行きたかったんす。 そうするとベルギーは必然的に後になってしまうってわけ…


週末のアムステルダムは、アンティーク市や蚤の市に行く人。売春目的で来る人。ソフトドラックを求めてくる人旅行者。その他の人などなど様々な目的で人が集まってくるから宿の値段も高くなるわけです。 


そう!この国はまさに自由を象徴するような国!! マリファナなどのソフトドラックOK! 売春OK! 過激ポルノショーOK! ってもうなんでもアリかよ!?ってくらい自由なんす。 飾り窓やコーヒーショップは有名だもんねー  (オランダではコーヒー飲む店はカフェ。 コーヒーショップはマリファナ吸うお店のこと)


それにしてもパリと比べて町の探検がすごく楽しい。 レトロでカワイイ建物が多くて運河も沢山ある。 それに色んなお店があって全然飽きない! オシャレな洋服や靴のショップや古着屋、インテリアの店、花屋さん、雑貨屋さん。町のいろんな所にあって散歩が面白い♪

3_20080712190041.jpg

4_20080712190114.jpg

5_20080712190145.jpg


それにオシャレな人も多くて美容室も結構あった! アムステルダムで美容師ってものいいかもしれないな(笑)


ロックフェス

月6日 パリから電車で1時間くらいの所でやっているロックフェスに行きました。

その名もMAIN SQUARE FESTIVAL!  

会場は普通に民家に囲まれた広場みたいなとこだった。 びっくり! 

目当てのアーティストは The Do と Radiohead !!

20_20080708050325.jpg

21_20080708050339.jpg


Radioheadのライブは日本公演で見るより迫力があって、オーディエンスとアーティストの壁も一切無い感じ! すごく一体感がある! 

22_20080708050347.jpg

23_20080708050354.jpg

24_20080708050401.jpg



ライブは今までで見たRadioheadのライブで一番の内容でした。  これから先の旅しながら聞く曲は当分Radioheadになりそうです(笑) 


それにしても、フェスが終了したのが0時30分。 一日だけの参戦だったので宿も確保しておらず、駅前で野宿…  寒すぎる! 夏なのに日本とは緯度が違うので夜はもー寒い!!


でも最高の一日でした♪

ジャパンエキスポ

フランスと日本の交流150周年を記念してパリではジャパンエキスポなるものがやっていたので、参加してきました。


内容はというと…   


実はコスプレと漫画やフィギュアの祭典!!


ドラゴンボールなどあたりまえ、日本でもマニアックな部類の漫画もフランス語訳で売ってるし、種類もハンパない!  フランスの漫画やコスプレ人気はもしかしたら日本以上かも知れません!!

a_20080708050433.jpg


絶対パリでメイド喫茶やったらアタルと思うんだけど、どうやらフランスにはメイド喫茶みたいな店はまだ無いみたいです。  これってチャンス??


会場には色んなアニメなどのコスプレをしている人がいて、しまったー!って思いました。


だってココに僕という日本人の漫画オタクがいるのにコスプレとか出来ない。 コスプレすれば日本人の代表になれるのにーー!  残念でしかたなかったっす…

b_20080708050441.jpg

e_20080708050503.jpg

f_20080708050511.jpg

k.jpg
l.jpg


それにしてもフランス人のコスプレ可愛すぎ! まさにフランス人形ですな。
日本の文化がこれだけフランスで人気だと、オタクとしては嬉しい限りです。

g_20080708050521.jpg
ガンプラを必死で作るフランス人。

d_20080708050456.jpg
たまに間違ったコスプレ(ダースベーダー)などもいた。ジャパンではない。

c_20080708050449.jpg
クリリンに気円斬してくれって言ったらちゃんとやってくれました(笑)

パリにて

パリに滞在して一週間。

泊まった宿でダニにヤラれ全身に湿疹が出てしまい、痒くて3日間寝れなかった。 予定していたスケジュールは、ひどい痒みのせいで大幅にくるってしまった。


マドリッドからパリに到着した日は午前中だったので、凱旋門やエッフェル塔などの有名どころは1日目に見て回ったが、ルーブル美術館は空いた時間で駆け足で見た感じになった。

1_20080708050152.jpg

3_20080708050209.jpg

4_20080708050217.jpg


でも最近、メジャーすぎるスポットの観光はなんとなく飽きていたので丁度良かったのかもしれない。 それでもエッフェル塔や凱旋門見た時はスゲーって思ってしまったけどね(笑)
9_20080708050258.jpg

11_20080708050317.jpg

10_20080708050309.jpg
まるでアイドルの撮影会みたい…



今の時期パリは殆どの店がセールやっているので、欲しものがたくさんあり もー我慢できず買ってしまおうかとも思ったが、蚤の市でいいもの見つけたのでそれで我慢しました。


それにしてもパリの若者は思ってたイメージとはだいぶ違ったのがビックリ! オシャレな人ばかりかと思いきや全然そうではなくナチュラルな感じ。 美容室を3店舗ほど見学させてもらったが、お客さんはみんな年配の人ばかりで若者がいないのにも驚きでした。  若者達は友達同士で髪を切りあってるらしい。 どおりでナチュラルだけど変なカットで切ったようなスタイルが目立つはずだ…


NYやロンドンとは違うみたい。 ちょっとガッカリだけど、それもそれで勉強になりました。


また今回パリでも10人ほどカットする機会に恵まれたので感謝です。


7_20080708050240.jpg
このカフェお勧めです♪


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。