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笑顔は明日への力  1

バガンからヤンゴンに帰ってきましたー!


これでミャンマーをぐるっと一周達成!!


ヤンゴンでは、超有名な寺院などまだ見てない場所がいくつかあるんだけど、戻ってきた初日はヤンゴンの近郊にある学校や孤児院に行きました。


この日、渡辺さんは学校の子供たちにノートや手作りのお菓子を渡すために出かけるという事だったので、僕もご一緒させていただきました。


まず一番初めに訪問したのは、ヤンゴン郊外にある僧院。


僧院は国が運営する学校は違って授業料がいらないので、貧しく学校にも行けない子供たちにとっては無くてはならない場所です。

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僧院の中には学校があって、以前はその学び舎の状態がとてもひどく今にも壊れそうなほど老朽化していたみたいなんだけど、渡辺さんたちの力によって2階建てのしっかりとした建物になったようです。


ここの僧院では、午前と午後に分かれて本当に沢山の子供たちが勉強していました。

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子供たちの勉強する姿勢はとても真剣で、僕が幼かった頃と比べると正直恥ずかしくなります。


こういう現状を実際に見てみると、自分も含め日本の子供達にも絶対に何か感じるものがあると思います。


次に訪問したのは国が運営する学校だったのですが、当初は勉強する机も無い状態だったみたいですが、今ではしかっりとした勉強机で子供達が勉強していました。

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今日は、この学校の子供達にノートを渡す為に訪問したのですが、渡辺さんもまだ訪問した回数が少ない分、子供達も緊張気味。。。。

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▲寄贈する沢山のノートと手作りお菓子

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▲ノートを受け取る為に一列に並ぶ子供達。 みんな緊張気味だった。。

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緊張してた子供達もノートをもらって本当に大喜びしてました。 そんな笑顔を見てるだけでこっちも嬉しくなっちゃいます。

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この日、実際に目で見て肌で感じたことは今後の人生において必要な大切なものを学ぶ事ができた気がします。


僕はきっとこの子供達の笑顔を忘れない。


そして、これから本当に頑張ってこうって力が湧いてきました。 ありがとう!!!





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バガンの仏教遺跡めぐり

インレー湖から地獄の移動を経てバガンにやってきました。


バガンはインレー湖と比べて暑い。。 なにしろミャンマーで一番暑い場所らしい。


さて、ここバガンは世界三大遺跡のひとつ。

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乾燥した広大な平野部の中に100を超す大小さまざま仏塔や寺院が林立しています。


とにかく幅広く見所が点在してるので、歩きだと不可能ということで馬車をチャーターして観光しました。

実際に見て行った順番に写真を掲載してきます!

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▲お世話になった馬車。  馬の名前はモモコ


シュエズィーゴォン・パヤー
▲シュエズィーゴォン・パヤー   バガンを代表する黄金の仏塔。 中には仏陀の骨と歯が納められてるらしい。


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▲どっかの遺跡にあった仏像。 歴史の古い仏像は、だいたいこんな様子。


ティーローミィンロー寺院
▲ティーローミィンロー寺院


アーナンダ寺院
▲アーナンダ寺院


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▲アーナンダ寺院には東西南北に4体の大きな仏像がある。 4体とも黄金色の仏像でデカイ!!!


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▲ここでは熱心に祈りをささげる人達が多かった。


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▲仏像の近くで表情を見ると普通だが…


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▲離れてみると笑ってるように見える!!!!??


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▲アーナンダ寺院で会ったカワイイ子。 バイバイはミャンマー語でターター。   ターター♪   

ブーパヤー・パヤー
▲ブーパヤー・パヤー  川岸に建つ小さな円筒形の仏塔。  景色がすっごいキレイやった!!


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▲ミャンマーの寺院などでたまに見かける、起き上がり小法師。 ん~ 誰かに似てる気が…


タビィニュ寺院
▲タビィニュ寺院


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▲65mの高さを誇るバガンで最も高い寺院。  寺院と知らなければお城の様に見える。。


スラマニ寺院
▲スラマニ寺院


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▲スラマニ寺院の内部の壁面には11世紀の仏像などのフレスコ画がある。


シュエサンドー・パヤー
▲シュエサンドー・パヤー   ここは実際に上まで登ることが出来るので、周りの景色が見れる。



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▲雨季なので緑が多いが、乾季は緑もなく茶色で砂埃がすごいらしい。 バガンは雨季に来てよかった!!


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▲ミャンマーでは大人も子供もサッカーが大好き!  寺院の上から見てたら仲間に入れてもらった!


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▲裸足なので結構痛い。 一週間経っても足の裏が痛かった。。。。


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▲遺跡を見た後は、インレー湖で会った渡辺さん達と一緒にエーヤワディー川をボートでショートトリップした。  


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▲夕暮れ時だったので、村の人々が川で入浴したり、洗濯したりしてました。




こんな感じでバガンの遺跡めぐりを満喫しましたーーー!!!  


これでカンボジアのアンコールワットに行ったら、世界三大遺跡制覇だーーーーーー!!!!

QUEEN INN

え~ インレー湖には沢山良いところがありますが今回はお世話になっている宿を紹介したいと思います!


その名もクイーン・イン『QUEEN INN』 


初日にお世話になった渡辺さんも勧める宿です!


家族で経営していて、宿の雰囲気はアットホームで優しい感じ。 


観光地にありがちな商売商売って感じは全くなく、ホントに良い人たち!


朝食は美味しいし、夕食も野菜たっぷりで激ウマ!!!  しかも、腹ペコの僕にとってはありがたい、オカワリも何回も聞いてくれるので、ついつい食べすぎちゃう!


ミャンマーに来て、料理の油の量に驚き、あまり美味しくも感じなかったけど、ここにきてミャンマー料理を満喫しております!


パオ族の子供たちの髪を切った評判がとても良かった為、ここでも家族たちやその友人をカットすることができました。

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ミャンマーの女性は髪をあまり切ることはなく、みんな黒髪でとても長い。 


昔の日本にもあったように、綺麗な髪で長いほど女性は美しくみられるみたい。 


でも、そんな大事な髪の毛もみんな喜んでカットさせてくれました!


最後には宿で仲良くなった、スペイン人のIdairaのカットも!!!

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良い思い出がまた一つ出来ちゃったなー♪♪♪


インテインと托鉢

インレー湖の周辺にある『インテイン』は、森の中に百を超える仏塔が古くからある場所。


ボートで湖や川を移動して行ってきました!!

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比較的新しい仏塔もあれば、ものすごく古い仏塔も沢山ありました。


ミャンマーの仏塔の先には風鈴があるんだけど、インテインには沢山仏塔があるので、目を閉じると風が吹くたびに風鈴の音がなってとてもイイ雰囲気を出してくれます。。。


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世界にはまだまだイイ所が沢山あるなぁ~




ところで以前ラオス編で紹介した托鉢も、ミャンマーではなんだかお祭りの様に人が沢山集まっていて凄いことになってました。

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ミャンマーは祈りの国、みんなの信仰心は凄く高く各地でこんな風景を見ることができます。



民族マーケット @インレー湖

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ツーリストはあまり来ることがないマーケットなので、みんなにジロジロ見られるけど、ほんとみんなイイ人達ばかり!!!

いろんな国でマーケットに行ったけど、ココが一番人が良くてカラフルで活気や熱気があって最高だった!!!!


インレー湖 ボートトリップ

皆様! インレー湖は本当に素晴らしいところです!!!


宿でボートをチャーターして、湖の色んな場所を訪問しました! 


まず何と言っても、水の上にあるインダー族の村や畑が素晴らしいんです!!!

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▲湖の水の上に建つインダー族の村

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▲インダー族が水上に作った畑

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▲ここでは車や自転車ではなく、ボートが移動手段

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▲もちろん学校へ行くのもボートで

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▲湖の上に建つ巨大な水上寺院


ボートからその風景を眺めてると、まさに風光明媚の言葉にふさわしいほど美しいと思えます!!


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▲器用に足を使って漕ぐ

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▲子供も余裕で漕いでた

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湖の水上にある村で生活してるインダー族の漁師は細長い小舟の先端に片足で立ち、もう一方の足で櫂を操る独特な漕法で漁をしていて、なんだか凄すぎ!!! 


実践してみたいけど、あんまりバランス感覚には自信がないので水にドボンするのがオチだなと思い諦めました。。。 まちがいなくドボンだね!!

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水上の村には織物工房やシルバー工房、葉巻工房もあり、伝統工芸がいまでも沢山残っていました。

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▲空気を送り込んで火を強くしてる

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▲熱で溶かした鉄を叩いて刃物や仏具を造ってる



また、様々な少数民族が集まる水上マーケットでは、元気なオバちゃんたちが沢山いて活気に満ちていてその雰囲気の中にいると時間を忘れちゃいます!

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▲水上マーケット

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みんな珍しそうに僕を見たり、なんだかわかんない言葉で話かけてきたりして、本当にミャンマーの人達はやさしくて良い人達ばっかりだなって感じました!


マーケットのブログは詳しく次の記事で書きます!!!




あ~ そうそう!! パダウン族と言われる首長族の皆さんにも会ってきました!!

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みんななんだか可愛くてとってもイイ人達!!!  


いや~ やっぱり旅で色んな人々と出会うと楽しいな~♪


明日もボートでどっか行ってみよ★


インレー湖とパオ族の子供達。

ゴールデンロックから村に戻り、その後すぐに乗合トラックで次の町バゴーに移動した。


トラックで3時間、やっと町に着いた。 ココで1泊し、次の日の昼から20時間かけてバスで次の目的地であるインレー湖まで一気に大移動! ほんと疲れた・・・

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インレー湖周辺はミャンマーの旅でも最大のハイライトと言っていいほど見所がある。


インレー湖の水上に村を造り、そこで暮らすインダー族の独特な風習や、周辺に住む様々な少数民族のマーケット、最近までジャングルに埋もれていた仏塔遺跡などなど見所がホントに多い。


目星を付けといた宿に無事にチェックインをした後、その宿でとても良い出会いがあった。


渡辺さんという女性で、なんでも周辺に住むパオ族の子供の為につい最近、学校を作ったそうで、これから一緒に行ってみないか?と誘われたので、連れて行ってもらったのです。


渡辺さんに、僕が髪の毛を切りながら旅をしているので、もしパオ族の子供達が希望するのであれば、是非とも髪を切りたいのでその事を子供達に伝えてほしい言ったら、喜んで引き受けてくれました。


村からバイクで20分くらいの場所に立派な学校が建っていました。

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中にはパオ族の子供たちが40人位いて、楽しそうに勉強している最中でした。


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村にはテレビが無いので、テレビの授業の時は全員で画面に集中です。



突然のデカイ人の訪問に子供たちは驚いていたけど、渡辺さんがミャンマー語で僕の事を説明して、髪の毛切ってもらいたい子は手あげてって伝えたら、恥ずかしがりながらも沢山の子供たちが手をあげてくれました。


うれしい~♪♪♪

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みんな髪の毛がすっごく短いので男の子ばっかり手をあげたんだなぁっと思ってたら、実は全員女の子でした。  ごめんごめん。。。


みんな自分がカットされてる時は緊張してるのか、ピクリとも動かず表情も真顔だったので心配だったけど、カットが終わった後はみんな笑顔でありがとうって言ってくれました。 その言葉はミャンマー語でも僕には本当に喜んでるんだなって伝わってきました。

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ちゃんと一列になって自分の番を待ってる姿は本当に愛らしかったなぁ~

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髪を切った後は皆でお昼ごはん。 僕も一緒に頂きました。

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お昼ごはんの後は、みんなと一緒に遊んだよー!

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最終的には全部で20人の子供達をカットする事が出来、緊張してた子供達も僕と遊んでくれるようになりました。 美容師って素晴らしい職業だと、改めて感じました。


こういう機会を作ってくれた渡辺さんには、本当に感謝です! 


渡辺さんとは次に行く予定のバガンで再会を約束したので、次に会う時が楽しみだ♪


チャイティーヨー・パヤー

ハードな移動もエチオピアの旅で慣れていたのか、まだまだ若い証拠なのか、頂上まで余裕で行けちゃったぜぃ! イェイ!

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道中雨季で道がぬかるんでいて、かなり危険なとこもあったけど・・・


しっかしすっげーなぁ おい! なんだこりゃー!!????

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インドでクリシュナのバターボールっていう、これまた落ちそうで落ちない大岩を見たけど、そんなの目じゃないね!!

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なんたってロケーションが違うもの! すんごい所にあるんだもの!

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きわどい!きわどいよぉ!いまにも落ちそう。。。

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隙間あいてるよぉ~!


これぞ大自然の神秘!! これ最初に発見した人、コーフンしただろうなぁ~


岩には金箔が貼り付けてあるので黄金に輝いているようだ。 岩全体が仏塔とされているので、女性は触れないみたい。 

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もちろんオレ、男!!!  ばっちり触っといたぜぃ!! ヤッホ~イ!!


ずっと見ていても飽きないせいか、時間を忘れて見てしまった。。  ヤバス!!


帰りのトラックに乗り遅れる。。。。。  


急いで下山してトラックを待っていたら、ミャンマーに来て最高のドシャ降り!

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でもトラックは最終なので乗るしかないってんで、私命かけました!!!


まさに水がドバっとかかるジェットコースターみたいだったね!


もう一回乗れって言われたら間違いなく首を横に振るね!!!


そんな相乗効果もありゴールデンロックは素晴らしかったぜぃ!!! イェ~イ!!!



いや~ それにしても清志郎さんが書いた『忌野旅日記』は何度読んでも面白いね! 


おかげで文章に影響が出ちゃったものーーーー!!


なんてこったいチャイティーヨー

ミャンマーには、旅行者にとっても鬼のルールがあります。


それはなにを隠そうツーリストプライスです。


長距離バスやホテル、各地域の入域料や入山料などで、長距離バスは現地通貨も使えるが、それ以外はドルでしか支払えないので大変だ!


だってそんなにドル持ってきてないんだもの・・・  もちろんATMは使えません。 いやむしろATMなんて無いかもな・・・


仕方ないので、持っていたタイのお金で鬼のようなレートで両替したよ。 トホホ・・・ 3千円は損したなぁー


でもそんな事も、ミャンマーの人達に触れあえば吹っ飛んじゃうぜぇ~!!!


てなわけで、ヤンゴンからバスで5時間のとこにあるキンプンってとこにやってきました!

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キンプン村の近くを流れる川の風景


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バナナ売りの人


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じつはココ、スゴイの見れるんです! その名もゴールデンロック!


山の山頂直下の大岩の上に、黄金の大岩があやうい様子で鎮座してて、その黄金の大岩には7mの仏塔が建っているのだが、この中に納められている仏陀(ブッダ)の頭髪がバランスを取ってるといわれているらしい。


な、なんて神秘的な岩なんだ!! これは見に行くっきゃない!!! そうですよね? みなさん??


町の名前がキンプンなのはゴールデンロックに関係あるのだろうか・・・? あるわけないか、ミャンマーだし。


しかし、町から山頂に行くためにはかなり大変らしいです。 トラックの荷台に35人の人が詰め込まれ、シートベルトの無いジェットコースターに乗ってる様な感じで耐えること約50分。 

その後、トラックから徒歩に切り替えて、心臓破りの坂を1時間弱歩いてやっとこ到着って感じらしいっす!!

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頂上へ向かうトラック乗り場

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みんなは慣れてる様で、終始笑顔。 余裕だねー!?

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頂上までの心臓破りの坂。 ドシャ降りでっしゅ!!


え~ しかも只今雨季まっ最中のでここでも滝のような雨が降り続いております。無事にたどり着ける保証無しなので、そこんとこみなさんよろしくっす!!!


じゃ! いってくるぜ~!!!!!


『タナカ』と呼ばれるもの。。。

ミャンマーのことで紹介しときたいのが、『タナカ』と呼ばれるもの。


なんでもそれは柑橘系の木の幹をすり下したものであり、美肌効果があるとか。。。


そして、日焼け止めにもなるとか。。。


そんでもって、ファッション的な役割もあるとか。。。


そいつがこれ!

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木じゃん!!!  おもに女性と子供が使うのだが、使い方は人それぞれです。

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もはや落書きじゃん


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あれ? キミは呪怨に出てませんでした??

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ミャンマーにはこんな子供たちや女性が沢山います!


いや~ ミャンマーおもしれ~~♪

ミャンマー ミャンマー!!

お次の国はミャンマー! 無事にタイでビザをゲットし、飛行機でやってまいりました。


ミャンマーってどこか怖いイメージがあるけど、そんなことは決してありません!


お国柄、いろいろと大変なとこもありますが、人々は本当にやさしい人達ばかりなんです。

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今回のミャンマーの旅では、沢山の人達と触れあっていきたいと思います!


さて、ミャンマーのヤンゴン空港から町に出て最初のビックリは、何といっても中古日本車の数!


町を走ってる車はどれも日本の昭和を駆け抜けてきたであろう中古の日本車ばかり。

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まるで昔の日本にタイムスリップしたような感じです。


聞くところによると、ミャンマーで新車を買う場合、同じ車を三台購入し、そのうちの2台は政府に献上しないと買えない決まりがあるとか...


なんて鬼のルールだぁっーーー!!!


日本で考えると普通の乗用車が約3000万位のしてるのと同じくらいらしいです。 恐るべしミャンマー!


ところでミャンマーは只今雨季まっ最中! ヤンゴンの空は分厚い雲でどこまでも覆われてます。 そして、常に滝のような雨! なんでもサイクロンに似た奴がやってきてるとか。。。

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初日は、カルチャーショックと雨季雨季ショック受けまくりの一日でした。


ヤンゴンにはミャンマーをぐるっと一周して戻ってくるので、観光は後回し! 戻ってきたときは、晴れてくれ~!! 


明日から移動開始で~す!


仏像公園

ルアンパバーンからバンビエンという山々に囲まれた町に移動しました!


でもそこで過ごした時の記憶がほとんど覚えてないので、飛ばしちゃいます! 


とにかくバンビエンは色んな意味でハッピーな場所でした。


バンビエンの次は首都のビエンチャンに移動。 首都のくせに何もない。 高い建物もない! さすがラオス!


この町の近くにワット・シェンクアンと言われる仏教、ヒンドゥー教などの混合宗教の寺があるらしく、さっそく行ってみた!

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てか、寺っていうより公園で、別名『ブッダ・パーク』。 置いてある仏像はどれも、ふざけ放題のやりたい放題!

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いいのか? これで・・・ 笑


ビエンチャンには何もないけど、ここが面白かったのでOK!!!


次はミャンマーに行くべく、バンコクに戻ります~!!!


美景と美女

ルアンパバーンから車でチョット行ったところに綺麗な滝が沢山あって泳げる所があるらしい。

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行くっきゃない!!  トラックに乗り~ ボートに乗り~ およそ1時間半。


着きました!!

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奥の方で象が水浴びしてた



綺麗じゃないですか!?!?!?!?


そしてカワイイ子も多いじゃないですか!!!!!


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友達になったロシア人の姉妹。可愛い~♪



山の川なので水は冷たい!! マジ冷たい!!!


でも慣れってのは恐ろしいです。 乳首がピンッ!!ってなるくらい冷たかったのに、いざ頑張って凍えるながらも入ってみると、これが気持ちイイんだな~

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道なき道をどんどん進んで山の奥に入って行くと、エメナルドグリーンの川を発見しました!!


自然に囲まれた幻想的な場所にいると時間を忘れてしまうな~ 桃源郷とはよく言ったものだ・・・



古都ルアンパバーン

世界遺産にも登録されたラオスの古都。

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町を一望できるプーシー山からの風景



周辺国の侵攻を受けることが少なかった為、古い伝統を保ったまま今に至ってる町なんです。


現在でも市内に残ってる寺院は80以上もあって、まるで日本の京都みたいな町です。

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ルアンパバーンで有名な事と言えば朝の托鉢の様子や織物類の質の高さ。



托鉢とは、仏教信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行。 朝5時位から修行僧が町を托鉢しながら歩いてました。

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織物技術は東南アジアでも1,2を争うほどで、タイやカンボジアからその高度な手織りの技術を学びに多くの人がやってくるそうだ。


たしかにナイトマーケットで見る腰布や飾り布などはとても質がイイ。ためしに買ってみようかな~




夕食に宿で出会った人達とラオス風の焼き肉を食べに行った!

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これがすっげー旨くて、しかも安い!! 300円くらいで食べ放題だった!!!


焼き肉と言ってもチョット変わった感じだった。 ジンギスカンのみたいなプレートが真ん中にあって肉類はそこで焼くんだけど、その周りは溝になってて、そこにだしを入れて同時に鍋も出来るっていう優れもの!!

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是非、一家に一台は欲しい一品だった! しかも炭火ね!!!


そんでもって店員の女の子カワイイかった♪

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ラオスもべっぴんさんが多いね~


メコン川をボートで・・・

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メコン川のボート下りは、ゆっくりだけど結構楽しい♪


ノンビリ川を下りながら本を読んだり他の国の旅人と喋ったり飲んだり。。。

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川沿いの村に住む人たち

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たまに川沿いの村に寄ると子供の売り子がビールやお菓子を売りに来る



時間が止まってる様だ・・・  それにしてもイギリス人の飲むビールの量はすっげーな!!


ラオスは東南アジアで唯一海に面してない国。

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でもこのメコン川が雄大に流れてるのもあってか、緑がとても多く山々もキレイでまだ手つかずの自然が沢山残ってる国。


いい国だな~


夕方には丁度ルアンパバーンとの中間地点の町に着き、そこで1泊。


次の日の夕方にようやくルアンパバーンに到着しました~


ボートの旅は楽しいけど1泊2日はチョット長かったかな。。。


ルアンパバーンではすでにナイトマーケットが始まってました。

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この町は期待が持てそうだな!!!!


タイからラオスへ~

ラオスに向けて国境を越えるために、チェンマイからタイ側の国境の町であるチェンコンに移動しました。


メコン川の向こう岸がラオス。

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ボートで国境を越えるのはいつ以来だろうなー???


たぶんペルーからボリビアに入国した時だった気がする。。。


ラオス側の国境の町であるフェイサイは小さい町でガランとしてました。

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とりあえず1泊して次の日には、ここからラオスの古都ルアンパバーンに向けて、メコン川を1泊2日かけてボートでノンビリ移動です。


ラオスの飯も旨い美味い!!

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ラオス風の生春巻き 新鮮な野菜たっぷりで美味しい♪

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ラオスはもち米が主流。  おなかが膨れて全部は食べきりませ~ん!


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